タロットセラピーサロンの日々徒然
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2011年2月のメモ
東日本大震災の1カ月前の2011年2月11日。
感じるままに書き留めた私的なメモがあります。
個人的感情が一切介入しない状態の、いわゆるチャネリングによるものです。

その内容は、結果的にはあの震災と原発事故のことだったのだと最近まで思っていましたが、どうもそれだけとは思えない表記があり気になっていました。
それをコピペします。

実際はかなり長文で、具体的な固有名詞が入る部分は省略します。
(途中、家庭に関することも触れているためそこは中略としておきます。)
特に、引っかかっていた部分は太字にしました。

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タロットではない視点から。。。

まず既に当たったことは、『九州の山が大きな噴火をする』という予感。
新燃岳のマグマ噴火。

今年は、日本にとって明るいニュースは少ないかも知れない。

大きな船の穂先を面舵一杯シフトする時期。
運命が大きく動く時。

急激な変換。

一時的に混沌とするかも知れない。
けど、すぐに強力なリーダーが立ち上がる。
日本の政局は新たなリーダーの元、全く新しい時代に突入する気がする。

価値観が大きく変わる。
日本は軍隊を持つかも知れない。


(中略)

日本はこの数年で、二十年分の出来事を経験する。
国は大きく変わる。

人々はそれぞれの価値観の元で様々な行動を取る。

海外移住組も出る。

古き良き日本は、完全に消える。
全く違う国に成り果てる。


それを見極める時代に入ってる気がする。

2011年2月11日(金)

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この様な類のチャネリングは普段から特別なことではなく、ふとした時にメールに書き留めています。
仕事としてではなく、あくまでも個人的なもので、自分の中をチューニングする目的を含んでいます。

私の場合、これらの内容を感情を一切含まずに一気に書き留めるため、後で読んでみて『?』となる部分が多々あります。

あの震災も何とか乗り越えようとしている筈なのに、
『軍隊を持つかも知れない』
『全く違う国に成り果てる』
これらの意味するところに現実感が湧かないまま四年が経っていました。

でも、それがどういうことなのか、
今、やっと見えて来ました。

天災は防ぎようがありません。
でも、人災や戦災は回避することが出来ます。


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アヒルの帰還


これだけは自分の中にある確かな特性だと感じるのが、世間の流行り(トレンド)を嫌うという臍曲がりな性分。

数年前までは『タロットセラピー』という言葉を使う人は殆ど見かけなかった。
それが今では結構目にする。
タロットに限らず、世の中いたるところに『○○セラピー』という文字を見るようになった。

もはや『タロット占い』という原始的な言葉が一番新鮮に見えて来た。

先日どこかで、「タロットセラピスト」…という文字を見かけて少し鳥肌が立った。
わたしはタロット占い師で結構。
占いという古典的な響きに誇りすら感じる今日この頃。


アヒルが美しい白鳥に憧れ、優雅に空を羽ばたきたいと願っているうち、自分は空を飛べなくても自分の羽根が人々を暖められる…ということに気付いたのか。。ずいぶんと臍曲がりな旅を終えてホームに戻るような、そんなアヒルの気分です。

おかえり、わたし。

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隠者な愚者と愚者な隠者
日本人は羊のように大人しい。
今、自分たちの踏みしめている大地は、本物の有機物を含んだ大地なのか?
一見土色をした得体の知れない合成化合物で出来た地面を、本物の大地だと思わされてしまった人が意外にも多い。

そういう意味で、政治家とマスコミはエセ羊飼いのような存在。

でも、羊のように見えて実は狼の心臓を持ったものも沢山いる。
そういう人を見つけるのが、ここ十数年の私の密かなよろこび。

そろそろ要らぬ配慮などやめて、再びブログを書き始めようか。。

いかにもタロットカードの隠者みたいな風情は苦手。
どちらかと言うと、肚(はら)の中に隠者の杖を持った愚者でありたい。



※以上、Twitterでのツイートまとめ。
なぜ最初からブログに書かない…
?!( ̄- ̄;)
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語る場所


TAROT THERAPY は あなたを語る空間。

「自分」を語ることで、見えてくる「今」がある。
「自分」を癒すことで、辿り着ける「未来」がある。

タロットセラピーは、唯一無二のあなた自身の代弁者。

人生のあらゆる変化に寄り添う、「語り」の時間。
未来を切り拓く spiritual な対話が此処にある。

( "SOUL JAM Tarot Therapy" Webサイトより)
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庭の楓が色付きました。
秋から冬へ衣替えですね。

またちょっとずつWebサイトを更にシンプルにして行こうと思います。
とは言え、『ちょっとずつ…』が出来ない性分で困ってるのですが。。

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進化の代償
盲導犬が刺傷された事件は、タイトルを一読しただけで、もうその先を読みたくなかった。
容赦無く最も重い刑罰を加害者に下したい、そう感じるほど絶対に起きてはならない事件だし、同じ人間として『起こさせてはならない事件』だ。
それほど、同じ人間としての連帯責任すら感じさせられる重いテーマを含んでいる。
同じ時代に生きる人間として、本当に申し訳なさすぎる。。

原因として思い当たる問題を挙げたら切りが無い。
近年の著しい食の変化、他者への無関心・無干渉、生への希薄化。。
その悪循環の中で、人としての心が完全に停止または退化した人が増えているのは確かで、その現状に対して教育や法律が全く追い付けなくなっていると感じる事件がとにかく多い。

人々が人生でフォーカスするテーマが多様化するにつれて、付き合いたい人も生き方も自由に選択できるスマートな時代。
現代の恩恵を上手に受けている人々が多い中で、思うように人と関われない要因を抱えた人は孤立を深めている。

自分の生を重んじて、生き方が洗練される一方で、「一定のステータスに満たない(と思える)人」や「波長の合わない人」には無関心。
言わば、賢く器用だけれど薄情なのが時代のトレンド。極めて合理的。

意識が高くなるにつれ、自分より優れた人と関わろうとする人は多い。
その歩幅が極端に大きくなった時、本人以外のところに大きな歪が生まれる。

本当のハートは、綺麗なものに包まれるだけでは絶対に育たない。
あなたの存在を必要とする人の中で、最も違和感を感じさせる人がいるのなら、その人とどう向き合いながら生きるかが鍵。

こんなにも深刻過ぎる事件が起きている中、自分個人の成長や幸せを追い求める過程で、日常レベルで臭いものに蓋をして自分を綺麗に見せようとする人も増えている。。
それを肝に銘じなければ、自分の心(魂)の磨き方を誤る人が増え、その裏で大きな代償を受け取る人も増えるばかり。
起こさせてはならないヘヴィな事件が急速に増えているのは、合理的で洗練された生き方を追い求める人々への警鐘のように感じて仕方ない今日この頃です。
同時に、メンタルに重い欠落を抱えた人への取り組みは急務で、専門的な知識と理解も不可欠です。
近年、私が個人的に関心が高まっているテーマもそこです。

日頃のセッションでもタロット講座でも、心理学と精神病理学両面での読み取りの必要性を感じるのが、この様なテーマを含んだ案件です。
大なり小なり、心や精神面の欠落を感じるテーマが絡むと、それは様々な意味での急速な進化(合理化)の裏側に隠された重い代償に原因があるように思えて仕方ないのです。

その喩えとして、この様な時代にもスマートフォンはおろか携帯すらも持たずに生きている人の中に、人間本来のプリミティブなハートを感じることがあります。
彼らのアナログな生き方を料理に喩えるなら、、自然界から採れるシンプルな食材や調味料のみで作られた『素朴なスローフード』をアナログなハート(生き方)とした場合、デジタル化した生き方は一見見映えは良いけれど化学調味料や合成着色料で作られた料理…と言えなくも無いのです。


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